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NAKAMURA SEIICHI & SARI 1st set

LIVE 83日 月曜 10:30 - 11:30
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1231日 木曜 14:59 まで

※20:30スタートの「2nd set」のチケット購入はこちらへ



紗理 SARI <Vocal>

www.sariswing.com
1985年12月6日横浜生まれ。ジャズサックス奏者の中村誠一を父に持つが、ジャズには興味をもたず、5歳よりダイアナ石山Song&Dance教室に通いダンスに没頭。ブロードウェイミュージカルナンバーを踊りながら歌い、歌うことが大好きになる。ミュージカル女優を目指してオーディションを受けていた高校二年次、エラ・フィッツジェラルドの歌を聴き、稲妻が走ったかのような衝撃と感銘を受け、ジャズシンガーになる事を決意。以来、エラのような温かでスウィンギーな歌声を届けたいと修行の日々は続く。
洗足学園音楽大学ジャズヴォーカル科首席卒業。ボストンBerklee College of musicにて2年間留学。帰国後、セロニアス・モンク・ジャズ協会がサポートする”大阪アジアンドリームスジャズヴォーカルコンペティション2013”で優勝。2013年1st Album『The Sweetest Sounds』、 2017年2nd Album『AND I'LL SING ONCE MORE』をリリース。同年9月より、ラジオ日本の番組「オトナのJazzTime」のパーソナリティーとして抜擢。また、テレビCM「プロポーズされたらゼクシィ」のナレーションでもおなじみ。
好きなもの:たまご 犬  Lindy hop 工作 小豆 珈琲 赤ワイン 飲みながら料理


中村誠一 SEIICHI NAKAMURA <Tenor Sax,Clarinet>

https://seiichijazz.com/
1947年東京生まれ。クラリネットを大橋幸夫氏に師事。サックスを石渡悠史氏に師事。国立音大サ ックス科卒業。在学中より山下洋輔トリオでデビュ ー、フリージャズを演奏。その後、自己のグループ 、ジョージ川口NewBig4で演奏活動を行う。
1978年渡米、ジョージ・コールマンに師事。『中村照夫とライジングサン』でボブ・ミンツァーなどとクラブ、コンサートに出演。帰国後、NTV『今夜は最高』にタモリと出演。
現在、自己のバンドでデュオから多人数編成まで、様々なユニットでジャズクラブやコンサートに出演する傍ら、洗足学園音楽大学ジャズ科名誉教授として後進の指導にあたっている。2001年からはピアニスト吉岡秀晃とのバンド「BoNoBo Land」を結成、 定期的にコンサートを開催。2003年ボノボランドでアルバム『だろ!』 を発売。その後、2005年ギターとのデュオアルバム、NY録音『SERENATA』。 2008年『SUNGLASS』と続々とアルバムを発売。
2016年、待望の最新作は、長年共に活動する吉岡秀晃とのデュオ・アルバム『DUBLE JAZZ』を発表。二人の Legendが新たな伝説を創造する。


吉岡秀晃 HIDEAKI YOSHIOKA <Piano>
1960年2月1日生まれ。宮崎県延岡市生まれ。ジャズ・ピアニ スト。78年宮崎で活動を始め、81年上京。宮の上貴昭(g)ス モーキン、鈴木勲(b)、金井英人(b)、岸田恵士(ds)等 のグループに参加。その後、今津雅仁(ts)グループや自己の トリオを中心に活動。90年初リーダー作『ヒア・ウィ・ゴー 』をリリース。2000年にはジミー・コブ(ds)らと共演した 『モーメント・トゥ・モーメント』リリースした。



田辺充邦 MITSUKUNI TANABE <Guitar>
1965年1月13日生まれ、東京都出身。10歳からギターを始め高校時代からJAZZに傾倒しJAZZギターを宮之上貴昭氏に師事。1985年からプロとしての活動を開始し1988年に渡米。ニューヨークを中心に多数のミュージシャンとセッションを重ねる。1999年岸ミツアキ・トリオでコンコードジャズフェスティバルに出演。カウントベイシー・オーケストラ、マンハッタントランスファー、ローズマリークルーニーなどと同じステージに立つ。阿川泰子、岸ミツアキ、LOVE NOTES等CD/DVDのレコーディングセッションにも数多く参加。LOVE NOTESではTV番組のアレンジやCMソングの提供、CMにも出演。PPMのポール・ストゥーキーとLAでレコーディング。テナーサックスのスコット・ハミルトン、ピアニストのジョン・バンチ、ノーマンシモンズのツアーとレコーディングに参加。最近では八代亜紀ジャズアルバムでギターを担当。また教則本の音楽雑誌の試奏レポート等多分野で活躍。2004年リーダー作”バーニーズ・チューン”をスキップレコードより発売。ウェス・モンゴメリー、バーニー・ケッセル、フレディ・グリーンらを敬愛しソロギターからビッグバンドのアンサンブルに至るまで幅広いスタイルをこなすプレイヤーとして定評がある。



金子健 KEN KANEKO <Bass>
1964年、東京生まれ。 国立音楽大学卒業後演奏活動をはじめ、同時に高校の音楽講師も6年間つとめる。 コントラバスを松野茂(国立音楽大学)、永島義男(東京藝術大学)両氏に師事。ジャズ・ベースを池田芳夫氏に師事する。  1993年、岡安芳明(g)『Midnight Groove』(キングレコード)に参加後、山本剛(p)、大隅寿男(ds)、阿川泰子(vo)等、多くのミュージシャンと共演。参加したアルバムも多数。 2005年には、自己のリーダー作 『I Like It !』Ken's Trio+1(WNR)を、つづく2006年には2nd CD 『The Chant』 Ken's Trio(WNR)発表。2009年8月に3rdアルバム『Tripression』 Ken's Trio(WNR)をリリース。また、2007年以降は山下洋輔(p)Special Big Band、寺井尚子(vln)カルテット、矢野沙織(as)カルテット等のツアーやレコーディングにも参加している。2010年5月には、ベニー・グリーン(p)、井上智(g)とのリーダーユニット「KBS TRIO」のアルバム『What Am I Here For』も発売され、スイングジャーナル誌「ゴールドディスク」を受賞。2012年にはKBS Trio 2nd CD『RESONANCE』、2015年3rd CD『Delight』も発売された。 演奏活動の傍ら、2006年から国立音楽大学講師も務め、後進の指導にもあたっている。



小泉高之 TAKAYUKI KOIZUMI <Drums>
大学卒業後にこの世界に入る。1978年に渡米。数々のレジェンド達の演奏を目の当たりにし感銘を受ける。帰国後ドナルドベイリーに師事(オルガンのJimmy Smithと共演はあまりにも有名)。 寺下誠トリオに入り寺下氏のレコード「イーハトーブ」にパーカッションとして参加.Harold land と共演。 以後菅野邦彦グループ、鈴木勲ファミリー(CD「Blow up 2」に参加)、中村照夫ライジングサンバンド、山本剛トリオ、杉本喜代志セッション、青木弘武トリオ(CD「ウェディング」に参加)、関根敏行ニッポンソウルジャズバンド(CD2枚に参加)で活動。 後藤輝夫率いる"ごめんね"(バンド名)CD「TOKYO NIGHT BEAT」に参加。2011年自身初CD My man's gone now スガダイローp 故.是安則克bsをリリース。現在は 河原厚子グループ、関根敏行トリオ、中村誠一グループ、吉岡秀晃トリオなどで活躍中。常に良いグルーブを追求するドラマーである。

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