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西口明宏(Akihiro Nishiguchi):サックス 1980年兵庫県出身。中学入学と同時にビックバンドジャズに出会いテナーサックスを手にする。2006年、バークリー音楽院卒業後、活動拠点をニューヨークに移し、自己グループによるNYライブハウスでのレギュラー演奏、映像やダンスなど他ジャンルとの共演、即興音楽、ラテン音楽、ミュージカルでの演奏など幅広く活動、多くのミュージシャンと出会い、セッションを重ねる。2010年、ニューヨークでの活動から東京に拠点を移し新たなプロジェクトを開始。現在はメガプテラス、黒田卓也(tp)、大坂昌彦(ds)、古谷淳(pf)、海野俊輔(ds)、Michel Reis(pf)などのグループに参加。 2017年のデトロイトJazz fest出演をはじめ、台湾•台中ジャズフェスティバル、ルクセンブルクなど国際ジャズフェティバルにも出演。近年海外での活動も多い。その他、サックスマガジンなど専門誌に教則メソッドの執筆等も行いに後進の育成も精力的に行っている。

ハクエイキム:ピアノ/キーボード 1975年京都市に生まれ札幌市で育つ。韓日クォーター。5歳からピアノを始める。 オーストラリア、シドニー大学音楽院(ジャズ科ピアノ専攻)卒業。 2005年 DIWより「Open the Green Door」でインディーズ・デビュー。その後、同レーベルより3枚のアルバムをリリース。 2011年 ユニバーサル ミュージックよりアルバム『Trisonique』でメジャー・デビュー 。2013年 アルバム『A Borderless Hour』リリース。 2015年 韓国伝統音楽ユニットの新韓楽とトライソニークとのコラボレーション・アルバム『HANA』をリリース。2018年 約6年振りとなるソロ・ピアノ・アルバム『Resonance』をリリース。2019年 フランスを代表するパーカッション奏者、グザヴィエ・デサンドル・ナヴァルとのパリ公演を収めた最新作『Conversations in Paris』を発表 。 これまでに、札幌シティ・ジャズ・フェスティバル、香港インターナショナル・ジャズ・フェスティバル、韓国・光州ワールド・ミュージック・フェスティバル等に出演。2016年にはトライソニークで米国デトロイト・インターナショナル・ジャズ・フェスティバルに出演。現地オーディエンスやメディアから高評価を受ける。2018年には初のヨーロッパツアーを敢行し、フランス、イタリア、ドイツでの公演を成功させた。

Marty Holoubek(マーティー・ホロウベック):ベース 東京で大活躍中、オーストラリアのミュージシャンMarty Holoubek(マーティ・ホロベック)。 オーストラリアでの音楽活動が多くの注目を集める中、彼は東京の賑やかな音楽界に携わるため、また現地の人気ミュージシャンとコラボするために拠点を日本に移した。 アデレイド大学音楽科を卒業し、メルボルンのモナシュ大学大学院音楽研究科を卒業後、James Morrison Jazz ScholarshipやFreedman Fellowship Awardなど、数多くの賞にノミネートされた。 2015年の初来日の後、東京の音楽界により本格的に参加するために、また現地のミュージシャンとの関係を深めるために翌年2016年、2017年と再度日本に訪ねてきた。 そんな中、TOKU、サクソフォン奏者の吉本章紘と西口明宏、ピアノ奏者の栗林すみれと高橋佑成、また人気ドラマーの石若駿など、たくさんの日本人アーティストとコラボしてきた。 オーストラリアのジャズバンドThe Lagerphones、Sex On Toastと石若駿のSongbook Bandの現役メンバーとして活動しつつ、日本とオーストラリアの音楽界の関係性がさらに発展するように努めている。

吉良創太 (Kira Sota) :ドラムス 1989年生まれ。高知県出身。 東京音楽大学打楽器科を経て同大学院修士課程修了。 大学院在籍中に給費奨学生に選ばれる。 打楽器を菅原淳、岡田真理子、藤本隆文、明神あけみの各氏に師事。 ドラムを岩瀬立飛、小松伸之、吉川英治の各氏に師事。 大学院在籍中に日本ジャズ界の巨匠、鈴木勲(b)のバンドへの加入で本格的なプロ活動を開始する。そして山口真文(ts)、西尾健一(tp)をはじめ様々なバンド、ミュージシャンのもとで多くの経験を積む。 2019年にはマイルスデイビスとの共演で知られるケイ赤城(p)トリオに参加。 現在都内を中心に様々なグループ、セッションで演奏している。 自身が深く関わるバンドとしては吉良創太トリオ(菊池太光p、織原良次b)と世田谷トリオ(高橋佑成p、岩見継吾b)がある。また打楽器奏者として打楽器アンサンブル集団DA・DA・DOUNを主宰。若手ながら確かなテクニックと歌ごころあふれる演奏で、魅力的な音楽を追求している。

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