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橋爪亮督グループ 2nd set

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橋爪亮督グループ(橋爪亮督 sax、市野元彦 guitar、佐藤浩一 piano、織原良次 fretless bass、福盛進也 drums)の高音質配信ライヴ。
聴き手に想像を委ねるコンポジション、空間と質感を大事にしたサウンド、ストーリー性のある即興演奏、アンサンブルに四次元の可能性を与える東京のコンテンポラリー・ジャズシーンの最重要バンドが、レコーディング・スタジオのDedeからリアルな質感でお届けするプレミアム・ライヴ。



橋爪亮督
1970年生まれ。大学在学中にボストン・バークリー音楽大学から奨学金を受け渡米。1996年同校Jazz作曲科卒業。アメリカ国内で2枚のリーダー作をリリースし、ジャズ専門誌等でその独創性が高い評価を得る。 1997年に帰国後、これまでリーダー作として日本国内で新宿ピットインでの2枚のライブ盤を含む6枚の作品をリリース。最新作は incomplete voices / RYOSUKE HASHIZUME GROUP (2017)。 現在は自身のグループを中心に、新宿ピットインを始め首都圏ライブハウス等で活動中。 www.ryohashizume.com

市野元彦
1968年兵庫県神戸市生まれ。Berklee College of Music卒業。Mick Goodrick, Bret Willmott, Tony Gabouryに師事。2001年に帰国後、首都圏ライブハウス等で活動を開始する。 2007年2月にソロリーダー作『Sketches』(Ammonite Musique)、2008年11月に『Time Flows (like water)』(Boundee Jazz Library)を発表。 2014年2月、自己のバンド rabbitooの1st アルバム『national anthem of unknown country』(SONG X JAZZ)が発売。 2014年6月には同アルバムのフランス盤(naïve)がヨーロッパ市場に向けてリリースされ、フランスのテレビ局”MEZZO TV”のTop Mezzo of September 2014に選出されるなど国内外で高い評価を得る。 2016年4月、2nd アルバム『the torch』(SONG X JAZZ)が発売。 現在はSweet Herringbone [元山ツトム/ 笠井トオル/ 山本達久]、rabbitoo [藤原大輔/ 佐藤浩一/ 千葉広樹]、Time Flows Quartet [津上研太/ 落合康介/ 外山明] などの自己のプロジェクトを中心に活動。 またレギュラーグループとしては橋爪亮督 GROUP、渋谷毅 DUO、小山彰太 “幽玄郷”、織原良次 “miD”、佐藤浩一 “Melancholy of a Journey”などに参加している。参加CD多数。 https://motohikoichino.com

佐藤浩一
米バークリー音大卒。 2011年にデビューアルバム「ユートピア」、2016年に室内楽的要素も内包した変則セクステット作品「Melancholy of a Journey」、2019年には伊藤ゴロー・福盛進也とユニットを結成し「land & quiet」をリリース。 上記ユニットを中心に「佐藤浩一&福盛進也デュオ」「Bungalow」「本田珠也トリオ」「橋爪亮督GROUP」「挾間美帆m_unit」などでも活躍中。 また原田知世のアルバムへの参加や数多くの映画やドラマなどの音楽制作にも携わる。 http://koichisato.com/

織原良次
フレットレスベース奏者 1980年生まれ 埼玉県入間郡三芳町出身 世界的にも数少ない専業フレットレスベース奏者 2010年からBGA(BackGroundAmbient) 『透明な家具』を主催。 自身のバンドとしてmiD/市野元彦(gt)滝野聡(gt)本田珠也(ds)。 佐山雅弘ニュートリオB'Ridge音楽監督。 ブラジル音楽を斬新な解釈でアプローチした伝説のユニット『Bophana』(2003年結成)でメジャーデビュー。 並行してベーシスト鈴木勲が主宰する『OMAsound』に参加し、ジャズ・シーンに頭角を現した。 2009年、国際交流基金主催事業にて南米(ボリビア、ペルー、ベネズエラ、パラグアイ)ツアー、2010年にはモンタレー・ジャズ・フェスティバルに出演。 サポートメンバーとして、小野リサ、畠山美由紀、けもの、アン・サリーのコンサート・ツアー、林正樹/間を奏でる、橋爪亮督グループ、橋本学トリオ、西山瞳トリオNHORHM、八木映美と静かな実験、ken sato experience、植田章敬バンド、太田朱美/Riskfactor、野本晴美トリオ、坪口昌恭/東京ザヴィヌルバッハ人力Special、ORIBASTONE、菅原高志Peace、吉良創太トリオなど数々のユニットに参加。 https://www.ryojiorihara.com/

福盛進也
1984年1月5日、大阪市阿倍野区生まれ。15歳でドラムを始め、17歳の時に芸術高校にて音楽を学ぶために単身で渡米。その後、ブルックヘブンカレッジ、テキサス大学アーリントン校を経て、ボストンのバークリー音楽大学を卒業。 独特で繊細なシンバルワーク、そしてメロディック且つリズミックなインタープレイで演奏を展開させるドイツで活躍中のドラマー。またダイナミクスの幅が広く詩情的なプレイを得意とする。 10年間のアメリカでの活動後、2013年に拠点をミュンヘンに移し欧州各国で活動を開始。繊細で巧みなドラム・プレイだけでなく、作曲家としても高い評価を得ている。2017年に自身のトリオで、ECMレーベルから日本人二人目となるリーダー・アルバム«For 2 Akis»を録音し、2018年2月に世界リリース。 現在、トリグヴェ・サイム(sax)、ウォルター・ラング(pf)との新たなトリオの他、リー・コニッツ(as)、フローリアン・ウェーバー(pf)、山下洋輔(pf)など様々なアーティストとの演奏活動、また日本では伊藤ゴロー(g)、佐藤浩一(pf)とのプロジェクト「land & quiet」などで活躍中。 https://www.shinyafukumori.com

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