Banksia Trio

LIVE 1029日 木曜 11:30 - 13:30
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1130日 月曜 14:59 まで

須川崇志 (b)、林正樹(p)、石若駿(ds)という日本ジャズ界のトップ・プレイヤーによって結成された“Banksia Trio”の生配信ライヴ!
2017年に結成し、今年1月に気鋭のジャズレーベル"Days of Delight"から、1stアルバム『Time Remembered』をリリースした注目のピアノ・トリオが、10月29日にコットンクラブで行なうライヴを生配信でお届けする。
リリカルで美しいピアノの旋律とリズム隊のスリリングな疾走感が交差する、3人のケミストリーを上質な映像と音楽でお楽しみください。



須川崇志(Bass)
群馬県伊勢崎市出身。
11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でジャズベースを始める。2006年、ボストンのバークリー音楽大学を卒業。その直後に移住したニューヨークでピアニスト菊地雅章氏に出会い、氏のアートフォームや音楽観から多大な影響を受ける。
2009年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正バンドのベーシストを6年間務める。現在は峰厚介カルテット、本田珠也トリオ、八木美知依トリオほか多くのグループに参加。現在までに東京ジャズ, デトロイト(米), モントルー (スイス), ブリスベン (豪), メールス (独) などの数多くの国際ジャズフェスティバルに出演。 また2018年にデビューアルバム作品「Outgrowing」(レオ・ジェノヴェーゼ (p), トム・レイニー (ds)を、2020年に「Time Remembered」(林正樹 (p), 石若駿 (ds))の2作品を現在までにリリースしている。


林正樹(Piano)
ピアニスト、作曲家。
自作曲を中心とするソロでの演奏や、生音でのアンサンブルをコンセプトとした「間を奏でる」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」などのプロジェクトの他に、小野リサ、金子飛鳥、徳澤青弦、藤本一馬、akikoなど様々な音楽家とアコースティックな演奏活動を行なっている。
「渡辺貞夫クインテット」「クアトロシエントス」「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」「Salle Gaveau」などのグループにも在籍。多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。
三宅純、椎名林檎をはじめ多岐に渡るアーティストのスタジオワークにも数多く参加。2016年舞台「書く女」(主演:黒木華 / 作,演出:永井愛)、2017年舞台「オーランドー」(主演:多部未華子/演出:白井晃)の音楽を担当。2020年3月にはチェリスト徳澤青弦とのDUO作品をリリース。


石若駿 (Drums)
1992年北海道生まれ。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。リーダープロジェクトとしてAnswer to Remember,SMTK,Songbook Trioを率いる傍ら、くるり、CRCK/LCKS、Kid Fresino、君島大空、Millennium Paradeなど数多くのライブ、作品に参加。
また近年の活動として、山口情報芸術センター[YCAM ]にて、音と響きによって記憶を喚起させることをテーマに、細井美裕+石若駿+YCAM新作コンサートピース「Sound Mine」を発表。アッセンブリッジ・ナゴヤにて、旧・名古屋税関港寮全体をステージとした回遊型パフォーマンス「石若駿×浅井信好ライブセッション」を行う。
自身のソロ演奏が、山本製作所100周年記念モデル「OU-オウ」CM、フィガロジャポン新連載 山田智和監督「虹の刻 第15章」のオンラインスペシャルムービー、建築家 妹島和世氏設計による大阪芸術大学アートサイエンス科新校舎のドキュメンタリーに抜擢されるなど活動は多岐に渡る。

注意事項

  • 本公演はインターネットでの公演となります。
  • チケットをご購入頂きましたら、メールが送付されます。メールに視聴手順等が記載されておりますので、あらかじめご確認ください。
  • 視聴に関わるインターネット通信費、回線費等はお客様のご負担となります。
  • 動画配信となりデータ通信量が多くなることが想定されるため、安定したインターネット環境(Wi-Fi等)のご利用を推奨します。
  • 生配信中は、途中から視聴した場合はその時点からのライブ配信となり、生配信中は巻き戻しての再生はできません。アーカイブ配信を実施する場合、生配信終了後に巻き戻しての再生が可能となります。
  • 配信には最善の準備を行い実施致しますが、生配信である特性上、不慮の一時停止や乱れなどが起こる可能性がある点、ご了承ください。