Event イベント終了

BUT CONNECTED

鹿児島を拠点に活躍するピアニスト松本圭使が同じく同郷で東京を中心に活躍する和田明(ボーカル)、そしてギターの松原慶史の2人を迎え、鹿児島ー東京で行うオンラインライブ。ジャズの持ち味であるインタープレイを現代のインターネット配信技術を駆使し物理の距離を超え、編集なしのリアルタイムでお届けします。




和田明 ボーカル
鹿児島県出身。2015年デュオアルバム『11-eleven-』を発表。短期渡米を経て拠点を都内に移す。指宿白水館のラジオCMで第53回ACC広告大賞受賞。2016年若手ジャズミュージシャンの登竜門と言われるちぐさ賞で最高賞とオーディエンス賞をダブル受賞。2017年、ちぐさレコードよりアルバム「ESSENCE」発表。「50年に一人の逸材」として大手新聞社各社や、Jazz雑誌、ラジオ等で取り上げられる。東京スカイツリー、KOSE、日本和装などのテレビCM制作に携わる傍ら、アニメ「ボールルームへようこそ」等の劇中歌も歌唱している。
自身の主催するボーカル・スクール「feels」で代表兼講師を務める。
エンターテイメント性の高いステージと、音楽性の高い歌唱、スモーキー・ベルベットと評される繊細ながら迫力もある声で観客を魅了する。



松原慶史 ギター
高校を卒業後、渡米。2006年よりノーステキサス州立大学でジャズギターを専攻。テキサス州ダラスを中心に演奏活動を展開するほか、アメリカ各地のジャズクラブ、フェスティバルに出演を果たす。2011年に帰国し、オリジナル曲を演奏するクインテット、スタンダードを中心に取り上げる松原慶史Standard Trioを中心に、サイドマンとしては森紀明ラージアンサンブル、佐藤恭子リトルオーケストラ、古木佳佑カルテット、寺井雄一グループ、高橋ゲタ夫 Crystana`s Voyage、橋爪亮督TRIO STANDARD SIDE、西川彩織グループ、などに参加している。 2016年Jazz Life×G`club Tokyo presents Jazz Guitar Contest supported by Gibson(ギブソンジャズギターコンテスト) にて最優秀賞を受賞。 同年「Kigoshi Custom Guitars」とエンドースメント契約を結ぶ。2018年ファーストアルバム「Angel`s Share」をリリース。2019年にはギタリスト荻原亮との全編アコースティックギターDUOによるスタンダード曲集「ACCOUSTIC SESSIONS ~ Players and Luthiers~」をリリースしている。


松本圭使 ピアノ

幼少よりクラシックピアノを始め、18歳よりジャズピアニストとしての演奏活動を開始するも更なる研鑽を積むためにニューヨークへ留学。帰国後は、鹿児島拠点にこだわりながら精力的に活動を行う。これまで自身のピアノトリオアルバムとして3作を全国リリース。

2014年『モントルー・ジャズ・ピアノコンペティション・イン・かわさき』では多数のプロピアニストが応募する中から、唯一の地方在住者のファイナリストに選出され、話題を呼ぶ。音楽による地域活性化事業にも尽力するほか、鹿児島大学ジャズバンド部において無料セミナーを毎月実施するなど後進の育成にも注力している。
2017年第42回鹿児島市春の新人賞をジャズ部門で初受賞。これをきっかけに『鹿児島ジャズフェスティバル』を始動させる。昨年開催された第3回目では67,000人の動員数を記録した。同イベントの実行委員長を務める。鹿児島拠点ながら、日本ジャズシーンに圧倒的な存在感を示し続けているピアニストである。

注意事項

  • 本公演はインターネットでの公演となります。
  • チケットをご購入頂きましたら、メールが送付されます。メールに視聴手順等が記載されておりますので、あらかじめご確認ください。
  • 視聴に関わるインターネット通信費、回線費等はお客様のご負担となります。
  • 動画配信となりデータ通信量が多くなることが想定されるため、安定したインターネット環境(Wi-Fi等)のご利用を推奨します。
  • 生配信中は、途中から視聴した場合はその時点からのライブ配信となり、生配信中は巻き戻しての再生はできません。アーカイブ配信を実施する場合、生配信終了後に巻き戻しての再生が可能となります。
  • 配信には最善の準備を行い実施致しますが、生配信である特性上、不慮の一時停止や乱れなどが起こる可能性がある点、ご了承ください。